「きてん日向 ブログサービス」利用規約

 

第1条(本サービス)

.「きてん日向 ブログサービス」(以下「本サービス」といいます)とは、日向ひかり研究会(事務局所在地:宮崎県日向市上町3−15日向商工会議所内)(以下「当研究会」といいます)が本利用規約(以下「本規約」といいます)に定めるところにより提供する、以下に定める無料又は有料サービスの総称です。
「ブログサービス」
当社が提供するインターネット上のサイト”きてん日向 ブログ”(URL:http://hpmz.jp/blog/)(以下「Kiten」といいます)内のWEBページ(以下「会員ページ」といいます)上で、簡易にブログ記事(テキスト及び画像や動画等から構成されるものとし、以下「記事」といい、記事には、以下に定義するトラックバックが含まれるものとします)を作成し、当該記事を会員ページにて公開すること、他の会員(「会員」については、第2条第1項において定義します。以下同様)が公開した記事に対してコメント(以下「コメント」といいます)を投稿すること及び自己の記事から他の会員又は会員以外の第三者が作成した記事へのリンクを設定することにより、当該リンク先の記事内に自己の記事の全部又は一部を掲載(以下「トラックバック」といいます)することができるサービス。なお、コメント、記事等に定めるリンク先を総称して、以下「ブログ情報」といいます。

2.本サービスの利用を希望するお客様は、本規約に同意のうえ、本規約第2条の定めに従い、本サービスの会員登録を行う必要があります。

3.当研究会は、すべての会員がブログサービスを利用して作成した記事のタイトルを編集することにより、また、第2条第1項に従い会員が登録した会員情報を使用することにより、「きてん日向」ブログサイト上(会員ページ上を含みます)において、会員情報として登録された会員ページの題名及び概要説明の一覧を掲載し、また会員ページを検索する機能を提供するものとします。従って、会員は、会員ページの題名及び記事の概要説明について、可能な限り当該会員が開設する会員ページの趣旨に沿ったものとしなければならず、また、他の会員又は第三者に分かりやすい内容で登録しなければならないものとします。

第2条(会員登録)

1.お客様が本サービスを利用するためには、当研究会が定める必要事項(以下「会員情報」といいます)を入力し、本サービスを利用するための登録(以下「会員登録」といいます)を行い、本サービスの利用資格(以下「会員資格」といいます)を取得する必要があります。以下、会員資格を有するお客様を「会員」といいます。

2.お客様が前項に定める会員登録を行うには、当研究会が利用規約に基づき別に提供するサービスに利用申込のうえ、ログインパスワードを取得していただく必要があります。

3.会員は、会員情報を変更する場合、自己の責任において、速やかに当研究会の定める変更手続きを行うものとします。

4.会員が会員情報として登録するEメールアドレス(PC)及びEメールアドレス(携帯)は、会員本人のみが使用するEメールアドレスに限られるものとし、Eメールアドレス(PC)として携帯電話のEメールアドレスを、また、Eメールアドレス(携帯)としてPCのEメールアドレスを登録してはならないものとします。また、会員は、会員本人以外の者が使用している又は使用できるEメールアドレス及びメーリングリストのEメールアドレスを登録してはならないものとします。

第3条(目的)

本サービスは、会員が記事を作成し、当該記事をインターネット上で公開する機会及び環境、記事に対してコメントを投稿する機会及び環境を提供することを目的とします。

第4条(本規約の遵守)

1.会員は、ご利用申込書を提出することにより本規約への同意の意思を表示することをもって、本利用規約に基づく本サービスの利用に関する当研究会との契約の当事者となり、本規約に拘束されるものとし、本サービスの利用につき、本規約を遵守するものとします。

2.第5条の定めに従い本規約が改定された場合、会員は、本サービスの利用につき、改定後の規約を遵守するものとします。

第5条(規約の変更)

本規約は、当研究会の都合により改定されることがあります。 当研究会は、本規約を改定するときは、ウェブ上又は当研究会が別に定める方法で会員に告知するものとし、告知後に会員が本サービスを利用した場合、会員は、改定された本規約に同意したものとみなします。

第6条(会員資格の取消)

当研究会は、会員が以下の事由に該当した場合、会員資格を取消すことがあります。
1)会員情報に虚偽があることが判明した場合。
(2) ID及びログインパスワードを不正に使用した場合。
(3) 本サービス(本サービスにおいて提供される情報を含む)を不正に使用した場合又は過去に不正に使用していたことが判明した場合。
(4)過去に本規約第14条2項又は第16条第1項に基づき会員資格を取消された会員と同一の会員であると当研究会が判断した場合。
(5)本規約に反する行為があった場合。
(6)その他、当研究会が、本サービスの利用について不適当と判断する場合。

第7条(会員資格の譲渡)

会員は、会員資格を第三者に譲渡及び貸与することはできません。

第8条(保証の否認)

1.当研究会は、本サービスを「あるがままの状態で」かつ「利用可能な範囲」という条件で提供します。

2.当研究会は、以下の内容について一切の保証を行うものではありません。
(1) 本サービスの内容が会員の要求に合致すること
(2) 本サービスにおいて他の会員が記載した記事、コメント又は収集・表示されるRSS情報が正確又は適正であること
(3) 本サービスが中断されないこと
(4) 本サービスがタイムリーに提供されること
(5) 本サービスが安全であること 
(6) 本サービスにおいていかなるエラーも発生しないこと
(7) 本サービスにて公開されるブログ情報が有益、正確又は信頼できるものであること
(8) 本サービスにいかなる瑕疵もないこと
(9) 会員が本サービスを利用して行った行為が会員の特定の目的に適合すること

3.当社は、本サービスの利用に起因又は関連して会員のコンピュータ等の機器及びデータに発生した損害について、一切責任を負わないものとします。

第9条(自己責任の原則)

1.会員は、自己の費用と責任において本サービスを利用するものとします。

2.当研究会は、本サービスの提供を含む「きてん日向」やリンク先の電子ファイル又は送信ルートに含まれるウイルス等が原因となる損害について、当研究会の責めに帰すべき事由がある場合を除き、一切の責任を負いません。

3.会員がブログサービスの機能を用いて作成及び投稿した記事及びコメント、会員が登録した公開情報、リンク先並びに会員が本条第8項に定める設定を行うことにより、他の会員又は第三者から受け付けた自己の記事に対するコメントについて、他の会員又は第三者から問い合わせ、要望、クレームもしくは請求(以下、総称して「問い合わせ等」といいます)がなされた場合、会員は、当該問い合わせ等に対して一切の責任を負うものとし、当研究会を免責するものとします。

4.当研究会は、他の会員又は第三者から記事、コメント、公開情報又はリンク先に関して問い合わせ等があった場合、当該記事を投稿した会員又は自己の記事に対するコメントを受け付けた会員の承諾を得ることなく、会員情報に含まれる電子メールアドレスを、当該問い合わせ等を為した他の会員又は第三者に開示することができるものとし、会員は、これに異議なく同意するものとします。会員は、自己の費用と責任において当該問い合わせ等に対応するものとし、当研究会を免責するものとします。

5.会員は、本サービスの利用に際して他の会員又は第三者に対して損害を与えたときは、自己の責任と費用において当該損害を賠償するものとし、かつ当研究会を免責するものとします。

6.会員は、本サービスの利用に際して当研究会に対して損害を与えたときは、自己の責任と費用において当該損害を賠償するものとします。

7.当研究会は、本サービスを運営するために必要な設備(以下「設備」といいます)に蓄積されたブログ情報が消失し、又は第三者により改ざんされた場合、技術的に可能な範囲で当該情報の復旧に努めるものとします。当研究会は、その復旧への努力を以って、消失又は改ざんに伴い会員に発生した損害の賠償責任から免れるものとします。

8.会員は、ブログサイト内の編集ボタンからアクセスできる設定画面(以下「設定画面」といいます)における設定により、自己の記事に対してコメントを受け付けることができます。会員は、コメントを受け付ける設定を行う場合で、コメントが本規約第14条第1項各号のいずれかに該当する又は該当する恐れがあると合理的に判断できる場合は、当該コメントを削除しなければならないものとします。但し、会員が本項の定めに従い当該コメントを削除したことにより、当該コメントを投稿した他の会員又は第三者から問い合わせ等がなされた場合、会員は、自己の費用と責任においてこれを解決するものとし、かつ当研究会を免責しなければならないものとします。なお、当該コメントの削除は、設定画面において行うこととします。

9.会員は、自己の裁量において、いつでも自己が投稿した記事の全部又は一部を削除することができるものとします。この場合、会員は、当該記事に対して投稿されたコメントがある場合、本項に従い会員が当該記事を削除することにより当該コメントすべてが削除されることを認識するものとします。会員が当該記事を削除したことにより、当該コメントを投稿した他の会員又は第三者より問い合わせ等がなされた場合、会員は、本条第3項の定めに従い、当該問い合わせ等に対応するものとします。

10.会員は、他の会員が開設する会員ページ内の記事が本規約第14条第1項各号のいずれかに該当するとして、当該他の会員又は当研究会に削除された場合、自己の責めに帰すべき事由がない場合であっても、削除対象となった当該記事に対して自己が投稿したコメントが削除されることを、予め承諾するものとします。

11.会員は、他の会員の会員ページに自己がコメントを投稿した場合、当該コメントを自らは削除することができないことを、予め承諾するものとします。

12.当研究会は、本サービスを提供するためにインターネットを使用します。したがって、会員は、本規約のほか、インターネット上において一般的に遵守されている規則、方針、手順等に従うものとします。会員は、スパミング等その他、他人に迷惑をかけることを目的として本サービスを使用しないものとします。

13.当研究会は、記事、コメント又はリンク先に関して、会員と他の会員又は第三者との間で生じた著作権・商標権等の知的財産権、名誉・信用・プライバシー等の人格的権利その他一切の権利の侵害等にかかる問い合わせ等について一切関知しないものとし、会員は、自己の費用と責任で当該問い合わせ等を解決するものとします。

第10条(ブログ情報の著作権)

1.ブログ情報のうち、記事及びコメントにかかる著作権は、当該記事又はコメントを投稿した会員に帰属するものとします。但し、会員は、ブログサイト及び当研究会が単独で若しくは第三者と共同で運営するその他のWEBサイトの運営の目的に限り、対価の請求をすることなく、以下に定める権利を当研究会に対して許諾することを予め承諾します。なお、当該権利許諾は、会員が会員資格を喪失した後においても、有効に存続するものとします。
(1)会員が投稿した記事及びコメントの全部又は一部を複製する権利、公衆送信する権利、編集する権利、改変する権利及び翻案・翻訳する権利
(2)会員が投稿した記事及びコメントの全部又は一部が表示される画面において、当研究会が選定する任意のコンテンツ(第三者が投稿した記事又はコメントを含みますがこれらに限られません)を表示する権利
(3)会員が投稿した記事及びコメントの全部又は一部が表示される画面において、当研究会又は第三者の有料又は無料の広告を掲載する権利。なお、当社は、当該広告について、会員ページ上における表示/非表示を会員が選択できる機能を提供する場合があります。
(4)前各号に定める権利を当社の委託業者及び共同事業運営者に再許諾する権利

2.会員は、当研究会に対して、自己が投稿した記事及びコメントに関する著作者人格権を一切行使してはならないものとします。

3.会員は、自己が投稿した記事若しくはコメントに関する著作権を第三者に譲渡する場合、当該第三者をして本条に定める内容を承諾させるものとします。

4.ブログ情報のうち、記事及びコメント以外の情報にかかる著作権は、原始的に当研究会に帰属するものとし、本条第1項第3号に基づき掲載される広告にかかる著作権は、次条第1項に定義する広告事業者、当該広告の作成者又は当研究会に帰属するものとします。

 

第11条(会員情報及び登録情報の利用)

1.当研究会は、本サービス申込時に会員が登録した会員情報を、「きてん日向」及びこれに関連する事業を運営する目的のために利用することができるものとします。

2.前項の規定にかかわらず、当研究会は、利用申込時に会員が登録した登録情報を、利用規約第2節第7条の定めに従い取り扱うものとします。また、当研究会は、当該登録情報を、会員個人を特定できない利用形態において、当社の裁量で自由に利用又は第三者に開示することができるものとします。

第12条(禁止事項)

1.会員は、ブログサービスを利用するにあたり、以下に該当し又はその恐れがある記事及びコメントを投稿することはできず、また、以下に該当する会員情報(公開情報を含みます)を登録すること及び以下に該当するサイトをリンク先として登録することはできません。
(1) 公序良俗に反する場合
(2) 犯罪的行為を助長し又はその実行を暗示する場合
(3) 他の会員又は第三者の知的財産権(著作権・意匠権・特許権・実用新案権・ 商標権・ノウハウが含まれますがこれらに限定されません)を侵害する場合
(4) 他の会員又は第三者の財産、信用、名誉、プライバシーを侵害する場合
(5) 法令に反する場合
(6) 他の会員又は第三者に不利益を与える場合
(7) 他の会員又は第三者に対する誹謗中傷の場合
(8) 選挙の事前運動、選挙運動又はこれらに類似する場合、及び公職選挙法に抵触する場合
(9) 自己又は第三者の営業に関する宣伝を目的にする場合 (ただし、当社又は第三者が、本規約第10条第1項第3号に基づき会員ページ上で広告を掲載する場合において、当社が会員に対して当該広告の表示/非表示を選択する機能を提供し、会員が当該広告の「非表示」を選択しないことにより当該広告を掲載する場合を除きます。)
10) 未成年者に対し悪影響があると判断される場合
11) 本サービスの運営を妨げ、又は当研究会の信用を毀損する場合
12) 故意で虚偽の記事又はコメントを投稿する場合
13) 会員情報が本項各号のいずれかに該当する場合
14) 本規約に違反する場合
15) その他、当社が不適当と判断する場合

2.当研究会は、会員が投稿した記事又はコメントが前項各号のいずれかに該当すると判断するときは、当該記事もしくはコメントを投稿した会員又は当該コメントが投稿された会員ページを公開している会員の承諾を得ることなく、かつその理由を会員に説明することなく、当該記事もしくは当該記事を投稿した会員が公開しているすべての記事又は当該コメントを削除することができるものとします。この場合、当研究会は、当該記事又はコメントを投稿した会員の会員資格を失効させることができるものとします。

3.会員は、自己の会員ページにおいて、本条第1項各号のいずれかに該当するコメントが投稿されていないかどうか及び第1項各号のいずれかに該当するトラックバックがなされていないかどうかを確認するために監視を行うものとします。

4.当研究会は、本条第2項の定めに従い当社が記事もしくはコメントを削除したことに起因して会員に発生した損害について、何ら責任を負わないものとします。

5.会員は、自己が投稿した記事、コメント又はリンク先が本条第1項各号のいずれかに該当するとして第三者から問い合わせ等がなされた場合、本規約第9条の定めに従い当該問い合わせ等に対応するものとし、かつ当研究会を免責するものとします。

6.本条第2項の定めに従い会員資格が失効した場合、当該会員は、日向ひかり研究会の会員の資格も同時に喪失するものとします。なお、当研究会は、会員が会員資格を喪失した後も、本規約第12条及び第13条の定めに従い当該会員の利用実績及び会員情報を利用することができるものとし、また、当該会員が投稿した記事又はコメントがあるときは、本規約第10条の定めに従い当該記事又はコメントを使用することができるものとします。

第13条(本サービスの一時的な中断)

当研究会は、以下の事由により、会員に事前に通知することなく、一時的に本サービスの提供を中断することがあります。本サービスの中断による損害について、当研究会は、会員に対し、本規約第9条第7項、第20条第9項又は第10項に定める場合を除き一切責任を負わないものとします。
(1) 設備の保守、点検、修理などを行う場合
(2) 火災・停電により本サービスの提供ができなくなった場合
(3) 天変地異などにより本サービスの提供ができなくなった場合
(4) その他、運用上又は技術上、本サービス提供の一時的な中断を必要と当研究会が判断した場合

第14条(特定会員に対するサービスの停止)

1.当研究会は、当研究会、他の会員又は第三者に損害を与えるおそれがあると判断した場合又は会員の行為が本規約に違反すると判断した場合には、当研究会の裁量により、特定の会員に対し、何ら通知をすることなく、かつその理由を当該会員に開示することなく、本サービスの利用を一時停止し又は会員資格を失効させることができるものとします。

2.前項の定めに従い会員資格が失効した場合、当該会員は、日向ひかり研究会の資格も同時に喪失するものとします。なお、当研究会は、会員が会員資格を喪失した後も、本規約第12条及び第13条の定めに従い当該会員の利用実績及び会員情報を利用することができるものとし、また、当該会員が投稿した記事又はコメントがあるときは、本規約第10条の定めに従い当該記事又はコメントを使用することができるものとします。

第15条(本サービスの変更・廃止)

1.当研究会は、本サービスの内容を、会員への事前の通知なくして変更することがありますが、会員は、予めこれに同意するものとし、会員に不利益又は損害が発生したとしても、当社は、本規約第9条第7項、第20条第9項又は第10項に定める場合を除き一切その責を負わないものとします。

2.当研究会は、本サービスを、最低10日間の予告期間をおいて停止又は廃止することができます。当研究会は、本サービスを停止又は廃止する場合、当研究会が別に定める方法で会員に告知するものとします。当社が、この手続を行った後に本サービスを停止又は廃止した場合には、当研究会は、本規約第9条第7項、第20条第9項又は第10項に定める場合を除き一切の責を負わないものとします。

3.当研究会が本サービスを廃止したことにより会員が会員資格を喪失した後も、当社は、本規約第12条及び第13条の定めに従い会員の利用実績及び会員情報を利用することができるものとし、また、会員が投稿した記事又はコメントがあるときは、本規約第10条の定めに従い当該記事又はコメントを使用することができるものとします。

第16条(会員による本サービスの終了)

1.会員は、理由の如何を問わず、本サービスの利用を終了することができます。この場合において、会員は、当社の定める手続きに従い、当研究会にその旨通知するものとし、当研究会からの本サービスの利用終了通知をもって、会員資格を喪失するものとします。当研究会は、会員が本サービスの利用を終了した後も、本規約第12条及び第13条の定めに従い当該会員の利用実績及び会員情報を利用することができるものとし、また、当該会員が投稿した記事又はコメントがあるときは、本規約第10条の定めに従い当該記事又はコメントを使用することができるものとします。

2.会員は、本規約の規定もしくは本規約の変更に対して異議がある場合又は本サービスの内容に異議がある場合、当社に対して講じることのできる手段が本サービスの利用を終了することに限定されることに、あらかじめ同意します。

3.会員が本サービスの利用を終了した(終了原因の如何を問いません)後において、当研究会は、当研究会の設備に保管されている保存中の会員情報、記事、コメントもしくは利用実績を抹消することができるものとします。

4.会員は、自己の希望により自己の会員ページを閉鎖する場合、本条第1項に従い本サービスの利用を終了しなければならないものとします。

第17条(アンケートの実施及び情報配信)

当研究会は、会員に対して、会員情報に含まれる電子メールアドレスあてに電子メールを使用したアンケートを実施することができるものとします。また、当研究会は、当研究会又は第三者の提供する商品又はサービスに関する広告等の情報(以下「付加情報」といいます)を、会員に対して配信することができるものとします。なお、当研究会は、会員に対し、付加情報の内容及びその内容に基づく一切の取引及び行為について、何らの責任及び義務を負いません。

第18条(全般)

1.本規約は、日本法に準拠して解釈されるものとします。

2.本規約から生じる又は関連する訴訟もしくは訴訟手続きについては、宮崎地方裁判所を第1審の専属的合意管轄裁判所とします。

3.当研究会は、本サービスに関する営業を第三者に譲渡する場合、最低10日間の予告期間をおいて、当研究会が別に定める方法で会員に告知の上、本規約に基づく当研究会のすべての権利及び義務を承継、売却、合併、その他の方法で、譲渡することができるものとします。また、会員は、この場合において、当研究会が、かかる権利及び義務を譲渡する者に会員情報、記事、コメントの内容及び利用実績を開示すること、並びにこれらに関する諸権利を譲渡することに同意するものとします。

4.本規約のいずれかの規定が法律に違反していると判断される場合、かかる規定は、効力のあるその他の残りの条項をもって当研究会の意向をできる限り反映するように解釈することとします。

5.本規約のいずれかの条項が無効又は実施できないと判断された場合には、それらの条項の有効又は実施できる部分及び本規約の残りの条項は、引き続き有効かつ実施できるものとします。

6.当研究会による会員の本規約への違反に対する権利の放棄(明示、黙示を問いません)は、その後の会員の本規約への違反に対する権利の放棄を意味するものではありません。

7.会員は、本サービスから生じる又はそれに関連するいかなる訴訟も、当該訴訟の原因が生じてから一年以内に開始されなければならないことに同意し、当該期間経過後は、そのような訴訟は、永久に提訴できないものとします。

8.当研究会は、会員に対し本サービスを提供するにあたり、当研究会の過失に基づく債務不履行又は不法行為に起因して会員に損害が生じた場合、現実、通常かつ直接の損害に限り賠償するものとします。また、当研究会は、会員に発生した使用機会の逸失、業務の中断又はあらゆる種類の損害(間接損害、特別損害、付随損害、派生損害、逸失利益を含みます)に対して、たとえ当研究会がかかる損害の可能性を事前に通知されていたとしても、いかなる責任も負いません。

9.本規約の異なる定めにかかわらず、当社は、本サービスの提供にあたり、当研究会の故意又は重過失に起因する当研究会の債務不履行又は不法行為により会員が被った損害については、法令の定めに従い賠償責任を負うものとします。

以 上

制定:平成20年3月24日